【LPSの力】健康を守る力を活かすマルメンLPS500

どうも、健康オタクのタケシです♪

みなさん、LPSってご存知ですか???

〖lipopolysaccharide〗

リポ多糖類。脂質と多糖が共有結合した化合物です・・・

「だから・・・なんなんだよ!」・・・そんな声が聞こえてきそうですね。

 

LPS(リポポリサッカライド)とは

 

肌本来の力を強く引き出すパントエア菌LPS(リポポリサッカライド)は、東
京大学名誉教授(元東京大学副学長)水野傳一薬学博士らにより、
四半世紀以上に渡り研究が進められてきました。

2011年には米国、仏の研究者がLPS(リポポリサッカライド)等による自然免疫の仕組みを明らかにし、
ノーベル生理学医学賞を受賞。

現在日本では、自然免疫制御技術研究組合を中心に、産官学の連携で、美容、医療など様々な視点から、更なる研究が進められています。

長年、免疫の研究を続けていく中で、
日々食している素材に何かパワーがあるのでは?と考えるようになりました。

ある時、豊かな自然に存在する植物の中の成分に、肌を健やかにするパワーがあることを発見。

研究を進めると、このパワーは植物そのものではなく、
そこに共生しているLPSにあることが分かりました。

このLPSが、肌本来の力を引き出すことなど、肌との関係が次々に解明されているんです。

米、味噌、漬物、キノコ、海藻などが並んでいた昔の日本の食卓。

近年の研究により、そんな昔の日本の食卓には、
健康を守るために欠かせない成分が含まれていたことが明らかになりました。

その成分の代表格がLPSです。

『マルメンLPS500』は、LPSを中心に国産素材にこだわった配合で、
本来備わっている健康を守る力を活かします。

 

LPSとはどのような成分か?

 

正式名称は「リポポリサッカライド」といい、
食用植物と共生していた(昔から人が食べていた)菌から発見されました。

糖と脂質がくっついた「糖脂質」と呼ばれる成分で、乳酸菌などには含まれていません。

マクロファージ細胞の働きに着目した研究を続けている、自然免疫応用技研(株)が研究開発。

LPSはマクロファージを活性化させる成分として、大学や行政とも連携し研究が進められています。

 

免疫ビタミン「LPS」ってどんなもの?

 

免疫ビタミンと呼ばれる「LPS」は、正式名称を「リポポリサッカライド」と言います。

日本語では「糖脂質」を指します。

LPSは、日本の免疫学者、杣源一郎(そまげんいちろう)氏を中心とした研究者グループにより発見されました。

免疫細胞のひとつであるマクロファージに働きかけることで免疫機能を活性化し、
免疫力を高める
とされています。

また、このLPSが不足すると、癌やアトピー・アレルギー、肌荒れ等
さまざまな病気に罹ることがわかってきたのです。

 

免疫ビタミン「LPS」の働き

免疫ビタミンLPSが作用するマクロファージは、体内に侵入したウイルスや細菌を捕食・消化して
除去する働きをもつ免疫細胞。病気が発症してから戦うのでなく、
発症前に働いて健康を守る、免疫機能の要ともなる存在です。

マクロファージにはレセプター(受容体)が複数ついており、
そこで異物の情報をキャッチしています。

レセプターにはいくつかの種類がありますが、その中に「トルライク・レセプター(略してTLR)」
というものがあります。TLRの4番目(TLR4)はLPS専用のレセプターとなっており、
TLR4にLPSが結合することで、マクロファージを活性化させます。

免疫ビタミン「LPS」発見のきっかけ

 

杣源一郎氏の研究グループは長年マクロファージの働きについて研究をし、
マクロファージを活性化する物質を探し求めていましたが、LPSの発見はまったく偶然だったといいます。

研究グループは、マクロファージを活性化する物質は、
免疫細胞への接触という面から見ても私たちの身近にある食品にそれが存在するのではと考え、
膨大な種類の食品の成分を研究し続けていました。

そしてあるとき、たまたまある製粉会社からグルテンを抽出する際に出る廃水を
「研究の足しになれば」ともらいましたが、
その水にマクロファージを活性化する物質が高い濃度で含まれていることを発見しました。

最初の段階ではまだその水に含まれるマクロファージを活性化する物質が何なのか、
ということは不明でしたが、研究を重ねるうちにグラム陰性菌であるパントエア菌の
細胞膜表面に付着しているLPSにたどり着いたのです。偶然とはいえ、
やはり何年も研究し模索し続けた結果の発見と言えるでしょう。

 

免疫ビタミンLPS(リポ多糖)は胃潰瘍の改善に期待できる

胃潰瘍とは、胃酸などによって胃の粘膜やその下の組織が溶かされてなくなってしまう病気です。

原因としては、ピロリ菌の感染や非ステロイド性抗炎症薬による影響、ストレスなどがあげられます。

LPSを含んだ水を摂取させたマウスをその後絶食させ、
ストレスを与えたのちに胃潰瘍部の長さを測ったところ、
潰瘍の発症を4~50%抑制できたという研究結果があります。

 

免疫ビタミンLPS(リポ多糖)は肝硬変の改善に期待できる

肝硬変とは、ウイルスや長期的なアルコール摂取により肝臓の細胞が繊維化して硬くなってしまっている状態です。

肝硬変が悪化した場合、治療法は肝移植ということになりますが、
最近では自分の骨髄から採った細胞を移入するという治療法が注目されています。

そして近年、骨髄の細胞の中でも、特にマクロファージになる細胞が
肝臓の炎症や状態を改善させることが動物実験により明らかとなりました。

この結果から、マクロファージを活性化するLPSをプラスすることで
より高い改善効果が見込める
と考えられます。

 

こんな方におすすめです

 

  • 調子を崩すことが増えてきた
  • 調子を戻すのに時間がかかる
  • 季節特有のトラブルに悩まされる
  • 食事のバランスがくずれてきた
  • 乳酸菌やB-グルカンを摂りたい
  • 不安があり先々のことが気になる

 

 

 

【普段の食事からは摂れないの?】

 

LPSは、昔のような自然豊かな環境に多く存在します。

高麗人参、葛根など和漢の原料に多く、身近なところでは、
玄米や根菜類、海藻、キノコ類などにも含まれています。

しかし、衛生観念の変化により、菌との共生から離れた結果、食卓から失われてしまった成分です。

しかも体内では作れないので、健康を守る為に、外から補うことが必要です。

 

免疫ビタミンLPSを多く含むのは植物性食品

 

多くの植物はグラム陰性菌と共生しているため、LPSも付着しています。

身近な食品で言うと、ジャガイモやサツマイモなどのイモ類、米やそばなどの穀物、
にんじんやれんこんなどの根菜類、ほうれん草や白菜などの葉物野菜などがLPSの摂取に最適な食品と言えます。

LPSのような細菌の構成成分は、たとえば加熱などで細菌が死滅したとしても問題なく体には入ります。

そのため、生で食べても加熱調理してもLPSは摂取できます。

ただし、農薬を使って育てられた野菜は共生細菌自体が減っているためLPS摂取の面ではあまりおすすめできません。
できるだけ自然栽培の作物を食べるようにしましょう。

 

カスピ海ヨーグルトも免疫ビタミンLPSが豊富

ヨーグルトは健康食品として知られていますが、
LPSを含んでいるのは一般的なヨーグルトではなく、「カスピ海ヨーグルト」と呼ばれるもの。

一般的なヨーグルトは乳酸菌を含んでいますが、乳酸菌はグラム陰性菌ではありません。

一方、カスピ海ヨーグルトはクレモリス菌乳酸菌と酢酸菌の混合型で、酢酸菌がグラム陰性菌になります。
この酢酸菌はお酢にも含まれており、日本人は古くからグラム陰性菌に付着するLPSを摂取してきたと言えます。

 

マルメンLPS500の特長

 

研究と安全性試験が重ねられているパントエア菌由来のLPSを配合。

自然免疫応用技研(株)の推奨量500μgが1粒で摂ることができます。

 

内容量

283mg × 30粒 (約1ヵ月分) 1日の目安:1粒

 

原材料名

米糠発酵抽出物(デキストリン、LPS含有)、味噌由来乳酸菌、植物由来乳酸菌、ハナビラタケ粉末、穀物麹、アカモク抽出エキス末、セルロース、ステアリン酸カルシウム、ゼラチン、着色料(酸化チタン/クチナシ)

 

栄養成分表示(製品8.49g[30粒]あたり)

エネルギー     31.8kcal

たんぱく質     2.1g

脂質                0.21g

炭水化物         5.4g

食塩相当量     0.03g

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