『相棒・元旦スペシャル2019』第10話「ディーバ」あらすじ。神戸君(及川光博)が2年ぶりに登場!

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『相棒・元旦スペシャル2019』第10話「ディーバ」あらすじ。神戸君(及川光博)が2年ぶりに登場!

 

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水谷豊主演の人気刑事ドラマの第17弾。

杉下右京(水谷)の相棒として、
「season14」から登場した冠城亘(反町隆史)が異例の4年目を迎える。

 

さらに、前シーズンのラストで事件を引き起こしたサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木年男(浅利陽介)が、“制裁”として特命係に左遷され、今回は3人の新体制に!

波乱含みの最新シーズン。

 

今回第10話は元旦スペシャル。

元日スペシャルより、冠城亘役の反町隆史と神戸尊役の及川光博が大暴れする!

 

今回は及川ふんする2代目相棒・神戸尊が約2年ぶりに再登場することや、警視庁広報課長・社美彌子役の仲間由紀恵が産休明け初のドラマ出演をすることでも話題を集めそうです!

 

 

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『相棒・元旦スペシャル2019』第10話「ディーバ」あらすじ

 

凱旋帰国した世界的歌姫を巻き込む誘拐事件が発生!!
さらに、世間を震撼させる“殺人の告発”が…
右京は元特命係・尊に協力要請!! 前代未聞の難事件に挑む!!

 

年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた右京(水谷豊)亘(反町隆史)は、室内で血を流して倒れている少女・槙(優希美青)を発見。

彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、槙の母親・貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である衆議院議員の敦盛劉造(西岡德馬)の元に向かう。

身代金目的であれば、劉造に連絡してくるはずだと考えたらしい。

その後、槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘。

偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航する。

そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされる。

それは、来日中の大物シャンソン歌手・神崎瞳子(大地真央)に、マスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なものだった。

内容は、「三雲生命の社員・天野弘は自殺ではなく殺された」という告発。犯人はなぜ瞳子を巻き込み、こんな手の込んだことをするのか?

天野弘について調べ始めた亘は、急速に業績を伸ばしている三雲生命について不穏な情報を入手する。

そして、右京に相談しないまま単身、暴力団事務所に乗り込むが、それから消息を絶ってしまう。

いっぽう、瞳子と誘拐事件の関係を探っていた右京は、貴巳と瞳子の過去にある接点があったことに気づき、劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも指摘。

そして、亘と連絡が取れないことから、元特命係の神戸尊(及川光博)に協力を依頼する!!

そんな中、犯人から劉造に再び連絡があり、事態はついに殺人事件にまで発展してしまう…!!

誘拐と殺人、2つの事件に意外な繋がりが!?

世界的歌姫と一連の出来事の関係とは…?

そして、亘の捜索のため、尊が大胆な行動に!

特命係の命を懸けた戦いが始まる!

 

出演:水谷豊 反町隆史 鈴木杏樹 芦名星 及川光博 榎木孝明 杉本哲太 仲間由紀恵 石坂浩二

ゲスト:大地真央 河井青葉 優希美青 西岡德馬

(https://www.tv-asahi.co.jp/引用)

 
 

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及川光博 コメント

ひさしぶりに「相棒」シリーズに参加した感想

2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです。

アクションシーンおよび水谷豊、反町隆史との共演について

今回はアクションシーンもみどころのひとつ。冠城亘と神戸尊が力を合わせて戦います! 胸がアツくなる展開です! アツくなりすぎて……本番のあと、足がつっちゃいました(笑)。

 

大地真央 コメント

「相棒」シリーズに初出演した感想

水谷さん、反町さんをはじめ、レギュラーの皆さんとは初めてご一緒させていただく方がほとんどでしたが、親切な方ばかりで、キャスト、スタッフ全員が「相棒」をとても愛していらっしゃるのだなぁと感じる生き生きとした現場でした。

演じるうえで意識したこと

フランスに30年住んでいる、という設定ですから、その香りを少しでも出せるように……と努めました。今まであまりシャンソンを歌ってこなかったのですが、今年3月に出演させて頂いた「越路吹雪物語」で、シャンソンの魅力に触れ、今回また歌う機会を与えていただけて、ご縁があるな……と嬉しく思いました。

私が演じる“瞳子”は、信念を持って生きているプロ意識の高い女性です。内に秘めた優しさと、強さを、正義感の中で表現できればと演じました。

水谷豊、反町隆史との共演について

水谷さんは、私が想像していた以上に明るくて面白くて、初めての現場を和ませてくださいました。スタッフの方々やキャストの皆さんを大切になさっていて、誰に対してもフレンドリー。

本当に魅力的で、水谷さんがいらっしゃるだけで現場のテンションも自然と上がる素敵な方でした。

反町さんは、やはりカッコよくて、声も素敵ですね。

合間での水谷さんとの会話を聞いているだけで楽しく、まさに、良き“相棒”という感じでした。

 

西岡徳馬 コメント

「相棒」シリーズに対する印象

「相棒」はいつ観ても面白く、さすが17年も続く作品はやっぱり一味違うなと感心しておりました。その作品の、年始めの元日スペシャルにオファーされ大変、光栄に思っております。

演じるうえで意識したこと

ドラマでは、対立する相手は大きければ大きいほど面白くなる。今回の役柄である政治家にもたっぷりと肉付けして大いに楽しんで演じました。

水谷豊、反町隆史との共演について

水谷豊さんの「相棒」という作品に対する考え方、姿勢には感動すら覚えますね!
反町君とのコンビも、絶妙な息のバランスで素敵です。益々面白く、そして長く続く事を期待しております!

(https://natalie.mu/引用)

 

 

 
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